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zoom RSS 『必死剣鳥刺し』初日

<<   作成日時 : 2010/07/10 22:43   >>

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いや〜びっくり。
正直あんまり期待していなかったんです・・・。
晃司が出てなかったら、きっと見ない時代劇映画。

ところが、なかなか良い作品でした! 

劇場は、50〜60代のおじさま(きっと藤沢作品のファンだと思う。)が結構いました。

ストーリーは、この時代特有の惨めさと、潔さ、せつなさ、むなしさ、男っぽさ・・・。
ラスト近くの立ち回りがやはりみどころ。
登場人物のさまざまな思いがからまりながらの。

あんなリアルで時間をかけた殺陣シーンは初めて見たかも。
辛いおももちで見てました・・・。
斬られても斬られても、斬りかえし・・・。
最後に三左ェ門が見せた必死剣、子どもの頃にそれこそ必死で見てた
必殺仕事人のように、見事、そして怖ろしい一突き・・・!

登場人物のそれぞれの思いがとても伝わる、せつない時代劇だった。
こんな理不尽な感じは、現代のサラリーマンとかにも多少はあるんだろうな・・・。
まあ、殺し合いとかには当然なんないけど。
他者に利用されたり、自分の思いと離れたところで、自分の運命の歯車が狂っていく・・。
一体どうして?!

で、で!!
我らが晃司 
すっごく良かったの!! 

画像



信長様のようなのを想像していたけど、
帯屋様、とても高貴な雰囲気のお方・・・ 
晃司にピッタリ!
馬に乗って通り過ぎてゆくお姿は、本当にひれ伏したい! 

画像



あとでパンフ買って読んだら、監督も 晃司以外考えられなかったって! まさに!

・・・監督。 そう、平山秀幸監督。
この人が監督って、実は知らなかった。 パンフ見て ”あれ?!” って。
原作者ばっかり頭にあって。 (ごめんなさい。)
   そう、レディジョーカーでご一緒したお方。
ユーガッタチャンスの助監督してたそうですね。
またも、晃司を生かしてくれて、ありがとう! お礼を言います!

三左ェ門との斬りあいのシーン、 迫力あって良かったわ〜 
この人、本当に演技とか勉強してないの? ミュージシャンなの?! 
ゾクゾクしたよ〜!


たくさんの方がこの映画を通して、晃司のすごさを知って欲しいと思うのであ〜る。



 



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